2012-09-01から1ヶ月間の記事一覧

明日は学校どうなるんですかね

台風が来ていますが、小さい子どもの通っている学校はどうなるんでしょう。 関係者はご心配でしょうね。 どうか、怪我の無いように一日お過ごしください。 最近はHPとかで連絡しているんですかね。 よくわかりませんが。 たいへんなものであります。 頑張…

つながり

宮本常一先生のつながりで、網野善彦先生の著作集を読んでいる。今日は第8巻の「中世の民衆像」っていう本を、断片メモをとりながらである。部分コピーもしながらである。 「つながり」というのは、記憶法のコツだそうだが、然りである。 みんなつながってい…

NHK大河ドラマ太平記を借りて

レンタルビデオからNHK大河ドラマ太平記を借りた。 1991年の放映だったそうである。 愚生は、そのころは教育実践で無我夢中であったから、大河ドラマを見ている 時間がなかった。だから見ていないのである。 今は中世文学をやっているから、ちょっと軽い…

すっきりと目覚めた

昨日も、夜遅くまで読書をしていたのですが、すっきりと目覚めました。 12月2日、8日と学術発表に決定したことがよほど嬉しかったのでありましょう。 (^0^) これからもっと多忙になるのですが、シナリオを書いてみたり、国文学徒らしい 底本の検討をしていか…

柔道と両立するのか

柔道をやっている。 これが、研究生活の邪魔をしているのかもしれないという危惧はずっとあったのだけど。 正直、師匠にもそのことについて、申し上げたことがある。 研究生活というにはおこがましいが、そういうライフスタイルに憧れているんで、珍しく 悩…

今日は塾の授業が

塾のアルバイトは通常1コマしかやっていないのですが、今日は2コマやりました。 突然言われたので、ジムに行くのを断念してかわいい生徒たちと一緒に勉強です。 週に2回、合計で3時間くらいしかいないので、生徒達にどうやって生活しているんですか? と聞か…

学術発表決定

12月8日(土)に龍谷大学大宮キャンパスで10:00から20:30まで、日本仏教心理学会が開催されます。 愚生の「中世日本農民芸能源流考私論 宿神論の視点から」を、学術発表するようにと今日の夕べに連絡を いただきました。 いよいよであります。他流試合であり…

DVDを見ていたのだ けふは

剣客商売という藤田まことさん主演のいい時代劇があった。 池波正太郎の作品から入っていって、全巻読破してしまったのだが。 父と息子の剣客としてのあたたかい交流が好きで、ある意味教育にも直結しているような気がしたものである。 このことは愚生が柔道…

古いビデオからDVDにしたのを、さらにBDに

古いビデオからDVDにそれまで撮りためた映像を、すでに移行してあるんだが、今日はそのうちの一本をBDにさらに移行をしてみた。結果が良かったら、全部やってみるつもりである。オレが死んだら、やるやつはいないだろうからなぁ。もっとも明日死んだら…

一年前に書いたことという通知

大衆日報に掲載していただきました ・大衆日報、今日の朝刊に掲載していただきました。ほんとうに、お世話になっております。これで、銚子市内のご家庭に本校のことが、それこそディスクロージャーされるわけであります。やは... >続きを読む gooが新しいサ…

若人は夢をもつ

いいな、若人は。 夢を持ってオオイニ羽ばたかれるがよろしい。 今日、講義が終わった後に、博士を目指している少壮女性研究者と立ち話。 夢があっていいですなぁって申し上げたら、と~まだってそうでしょう?と 言われた。 無い無いのです。夢は無い。 本…

老婆の話から いい話

「見知らぬ在所へ嫁に行く」なる短文を読んで感心した。 宮本常一先生の著作集30巻「民俗のふるさと」のp.135である。 結婚のしかたであった。 愛知県の山中である。場所も特定されているのだが、それは宮本先生の同書を参考にされたい。 80をこした老婆か…

講義終了

師匠との楽しい時間が終了しました。 いつもながら、碩学ぶりにしびれております。 愚生の駄文をいろいろと材料にしながら、ご指導をいただくわけです。こんな幸せはない。足りないところ、ここはおかしいというところを、です。ありがたいものであります。…

庶民(と~ま君)は生きている

時間がないながらも、昨夜も宮本常一せんせの著作集を読ませていただいていた。昨夜は、Personal Computerで映像処理をしていたので、BLOGにもなにも書けなくていた。しょうが無いからポメラというテキスト作成専門の機械で、駄文を書いていた。映像処理は待…

映像で哲学を語るのもいいものです

午後から哲学者の小川仁志せんせの映像教材を見ていました。90分。よくまぁこういう教材を作っていただいたものであります。こういう尊い実践があるから、愚生のような素人でも、読む気になるというものであります。ありがたいものであります。概論的なも…

世間のことをやっていました

今日は大学に登校せず、もろもろの世間のことをやっておりました。銀行に行ったり、老犬の薬を獣医のせんせからいただいてきたりしていました。こういうことも必要悪であります。明日は大学に行きます。また、師匠に報告しなくてはなりません。駄文をある雑…

人間扱いをしていただき

今日は実に充実していたのでした。感謝とともにあります。なぜか。夕刻5時から、千葉科学大学の先生方、大学院生の研修会の末席に加えさせていただいて、教育とリスクという非常にハイレベルな話をお聞きしたのでありました。居心地のよい研修会でありまし…

つぶやきばっかり書いている

あっと気がついたら、つぶやきカテゴリーばっかり書いているですね。こっちの方が気楽ですからねぇ。もっともよく考えないで書いてしまったら、こりゃぁ「しまった」「しまった」になるから気をつけないとなぁ。 そろそろ長文カテゴリーにもどるかな?ま、ど…

実技は柔道のみ

能楽研究史をやっているからって、実演はできませんです。能面が、オレの顔には小さすぎてはまりませんダン。 (^0^) いろいろな方に、能を実際にやっているのかと聞かれますが、そんなことはできません。 シテをやらせてもらったら、大金かかるんでっせ。 あ…

あな、うれし

12月2日の日曜日に、鬼来迎のことで発表(実演ではなくて、研究発表をさせていただきます)をすることになりましたわい。 20:06電話がかかってきたっすよん。研究誌にも載るとのことでしたわいわい。 もしかしたら、もっといい話も来るかも (^0^)/ウフフ 千…

10290字まできた しかし、まぁ能力ないねぇ トホホ

大震災と日本古典文学 リスク管理の視点から やっと10290字まで書き上げました。 最後の章は、「教育」とのかかわり。 これで後は夜に書こう。 このブログの非公開カテゴリにしまいました。 ずいぶんいろいろあったなぁ。この駄文を書くには。 ある程度目鼻…

明日の夜は楽しみ楽しみ

明日の夜は、お世話になっている千葉科学大学に行く。教授の先生方の自主研修会である。 愚生のような半端なモノにもお声がかかったから、喜んで出席させていただく。 そして、講義をいただく。 夕方5時からである。 大震災がらみである。 約2時間。 ノート…

孫のような柔道童子たち

昨日の柔道教室の稽古もまた楽しいものであった。 本当にかわいいものである。 童子たちというのは。 ある種、孫のかわいさと通じるものがある。 完全なボランティアであるから、なんのそろばん勘定もないし。 メリットとか、デメリットとかもない。 だいい…

今日もはりきっていこうっと。笑顔で。

駄文の結末で迷っている。どう結論をつけるべきかという点で、ちょっと暗礁に乗り上げてしまった。こういうこともあるんだから、なかなか難しいものである。 7000くらいの短い駄文ではあるが、あまり出来が悪いと掲載していただけないから、これまた 日…

年をとったら孫と山へ芝刈りに

孫を背負子に背負って、山へ芝刈りに行き、キノコのひとつでも採ってきて、里の家から持ってきた握り飯でも食いながら、夕陽を眺めていたいねぇ。 「おおおおお」 とか 「むむむぅ」とか言いながら。 そして、孫にタヌキの騙され馬鹿話とか、狐の嫁入りとか…

雑談風に生きるのがいい

能楽の研究史をノートにまとめた。今、終わった。やはり表章せんせの講義DVDはありがたかった。お亡くなりになったのは、まことに残念であるが。 厳しいことも言っておられた。W大学の研究者にやり直しを命じたという部分である。厳しいものである。 底本の…

お化粧してあげるから

簡野道明先生の「唐詩選詳説上」(明治書院)の古本を買った。例の古本チェーンからである。 なんと250円である。 中はきれいである。 前の所有者が殆ど読んでいなかったと思われる。 実にきれいなままである。 当然書き込みもまったくない。 すばらしい秀才…

つぶやきメモをどうするか

つぶやきでメモったことを、やや長文の日記カテゴリでまとめるつもりである。 宮本常一せんせもそうするつもりである。 自分のためにである。 つまりノートのようなものである。 文章にするために、読書していると効果的である。書くために読むのは、オレに…

興福寺からお手紙が(HappinessのLetter?)

興福寺からお手紙が来た。昨日帰宅したら、書庫のちびた文机にぽんと置いてあった。また行きたいなぁ。 ? 興福寺の友の会会員になっているからである。信者ではないけれども。阿修羅に惹かれたからではない。 教義の唯識論を修士の時から勉強させていただい…

土佐源氏

宮本常一せんせの「土佐源氏」っていう文章がある。名作であるということは、知っていたんだが。なんだか、とっつきにくい名前だなぁと思っていたから、岩波文庫の「忘れられた日本人」の前後の文章を読んでいたんだ。 今日、大学に来るときに電車の中でこれ…