美人は飽きる・・・
今日は大学に行って、昨日まで郷土史関係で時間をとられたから、オレ個人の駄文書きをするつもりである。今は5:17である。そう、今日も早起きをしてさっきまで駄文を書いたりしていた。
どういう展開になっていくのか、それは神のみぞ知るである。そもそも劣等生のオレが、生涯学習に目覚めて、この道に入ってしまったのが間違いであったのかなぁ、そんなこともないだろうと思ってはいるのだが。ま、仕事をしながらやってきたからそれなりに良かったのだと思っているのだ。成果主義者には、ここらへんがわからないのだろうなぁ。
オレは退職時に管理職をさせていただいていたが、それをやるためにひたすら努力したわけではない。**になるために、大学を出たのではない。そういう人間がいたら実にさもしい。空しい人生である。逆に、オレの場合は学校経営という仕事があまりにもハードで、本当にやりたかったこと、つまり文学研究とか、教育そのものについての勉強に対する不全感というのがあった。満足できなかったのだ。
ほら、あるっしょ?
どんな美人と知り合っても、その美人が顔だけきれいで、中身がなんにもなかったという事例。
もっとも、オレは美人というものをあまり知らないがねぇ。(^_^)
怖いもの見たさというのはあるけれども。銀座あたりに行くと、美人がそれこそ山盛りのようになって、しゃなりしゃなりとお歩きになっているから、オレは鑑賞させていただいているけど。それなりに楽しいからね。伊豆の温泉で、芸を見せていただいた芸者さんも、きれいだったなぁ。和服の似合う美人は、オレの好みであるから。わはははっははははは。
しかしだ。
美人は飽きる。三日見たら、もうけっこうである。さらに中身があればもっといいのだが、なかなかおられない。もっともこのことは男性もそうだ。
男の方が話にならないかもしれない。妙なプライドばかり高くて。たとえば、オレと生涯学習の話をするときに、「どちらの大学を出ましたか?」とか聞くお方がいる。そういうことを聞くときには、まず「オノレの出た大学から名乗るべき」であって、潜在意識に「オレは優秀だ」というのが必ずあるのだ。まったく、それでもって他者を評価しようってかい?とオレは皮肉を言ってしまうのだ。じゃ、オレのようにあちこちいろいろ出ているのはどうするんじゃ?と云いたいが、云わない。云ってもわからないだろうから。そういう輩は。こういうのは、集団をリードすることはできない。管理職は無理である。そんなものは、別のルートで情報収集をしとけよん!と申し上げたいくらいである。ま、いいかどうでも。退職したのだから。
今は、ただの瘋癲じじいである。
なにを云ってもクチさみしいだけである。だからなにも云わないほうがよろしいのだ。誰にも求められていないのだしなぁ。
郷土史の世界だけだな。オレと関係してくださる方々は。今週の土曜日にまた千葉市に出かけて、郷土史の会議に参加させていただく。会場は千葉経済大学である。楽しみである。
え?
美人が歩いているからだろうって?
わははははっははっはははっはははは。
そうかも知れない。
(^_-)-☆